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adidas-1(C)Dean Martendale

adidasと新3rdユニ発表のニューカッスルがフットサルイベント開催。「Tokyo Super Cup」に大手ファッションブランド参加

スポーツブランドの『adidas』とプレミアリーグの名門であるニューカッスルが3日、都内でフットサル大会『Tokyo Super Cup』を開催。人気サッカー解説者の林陵平氏も特別解説として参加した。

今夏のプレシーズンで来日しているニューカッスルは日本で浦和レッズ、横浜F・マリノスと対戦。横浜FM戦では、2024-25シーズンの新たなサードユニフォームを試合で初めて着用した。今季から新たにサプライヤーとなったadidasによるサードユニフォームは、ホワイトを基調にグリーンとブラックを織り交ぜ、すっきりとしたデザインに。ファースト&セカンドユニフォームとは異なり、胸に1980年代半ばのクラブエンブレムが刻まれているのが特徴だ。

adida-16-9-5(C)Naoki Usuda

このスタイリッシュなサードユニフォームのお披露目を記念し、adidasとニューカッスルはファッションブランドやそのショップ店員らを中心としたフットサル大会『Tokyo Super Cup』を開催。『Beams』、『United Arrows』、『Neighborhood』、『Summit』などの有名ブランドやショップのほか、フットボールカルチャーマガジンを発行する『Shukyu』、ニューカッスルの現地サポーターによる『NUFC』の6チームが参加した。

adidas-4(C)Naoki Usuda

2グループ3チームに分けた予選を勝ち抜いた4チームによる準決勝では、『Neighborhood』に勝利した『Shukyu』と、『Beams』に勝利した『Summit』が決勝に進出。ハーフタイム無しの20分で行われた決勝では、両チームの全10選手が真剣な表情で激しい攻防戦を繰り広げ、15分過ぎまで0-0の拮抗した展開に。最終的に、終盤に2ゴールを挙げた『Summit』が戴冠を果たした。

adidas-3(C)Naoki Usuda

準決勝と決勝で解説を務めた林陵平氏は「フットサルの解説はサッカーとは全然違いますし、面白かったです。11対11のサッカーの試合を解説しても、自分がプレーしたいとは思わないのですが、近くで生で見て、久々にプレーしたくなりました。特に決勝のレベルが高くて、クオリティの高い選手もいましたし、激しさもあって面白かったです」とコメント。また、ユニフォームについては「ニューカッスルの3rdユニフォームはおしゃれですね。私服でも着れそうな感じで、すごくポップで、かっこいいです」との感想を語った。

2021年にサウジアラビア資本となったニューカッスルは、一昨シーズンにプレミアリーグで4位フィニッシュしてチャンピオンズリーグ出場権を獲得。昨シーズンは7位となった中、新シーズンのチームの展望について、林氏は「エディ・ハウ監督が来てから4シーズン目ということもあって、積み上げができています。監督が明確にインテンシティの高さをチームに浸透させていて、チームとしてうまくまとまっていると思います。あとはその長所であるインテンシティの高さをシーズンを通してどれだけキープできるかがポイントになりそうですね」と語り、選手個々のクオリティからも期待を寄せた。

「アレクサンデル・イサクやブルーノ・ギマランイス、ジェリントン、ジェイコブ・マーフィーなど、個々を見ても、いい選手がたくさんいます」

「イサクは浦和レッズとの試合でもスーパーなゴールを決めていて、改めて能力が高いなと思いましたし、移籍の噂もある中、クラブとしては必ず残留させたい選手でしょうね。また、今季はサンドロ・トナーリが長期出場停止から戻ってくると思いますが、チームにとって彼がいるのといないのとでは大きな違いがあります。早く彼のプレーも見たいですね」

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