Van-Dijk(C)Getty Images

準々決勝アルゼンチン戦控えるオランダ主将ファン・ダイク「オランダ対メッシの試合ではない」

オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクは、準々決勝のアルゼンチン戦について語った。

グループAを首位通過し、ラウンド16でアメリカに3-1で快勝したオランダ。2大会ぶりのベスト4進出に向けて、2014年大会の準決勝で敗れたアルゼンチンとの一戦を迎える。

オランダ主将のファン・ダイクは7日のプレスカンファレンスで、9日に対戦するアルゼンチンの主将で、今大会3ゴールと好調のリオネル・メッシについて「彼は史上最高の選手の1人だ。彼は何年間にもわたってそれをやってきた。彼とクリスティアーノ・ロナウドはこの20年間で傑出した2選手だ。彼らの功績に対して僕はリスペクトすることしかできない」と話し、以下に続けた。

「でも、僕たちはメッシに対してだけ準備しているわけではない。僕たちはアルゼンチンに対して準備していて、彼らが何年間も成功していることを知っている。これはオランダ対メッシではない。オランダ対アルゼンチンだ」

「心配しているわけではないけど、アルゼンチンの力をとても用心している。彼らにはファンタスティックなチームがあり、ファンタスティックな選手たちがいる。だから、僕たちはすべてのエリアでとても良い状態でないといけない」

さらに、ファン・ダイクは“つまらない”と評価されるも、ここまで強さ示すオランダチームについて「僕たちには貪欲さと夢がある。今、準々決勝を控えていて、栄冠まで3試合を残している。すべてをピッチ上で出し切りたいし、成功を手にしたい。これは僕たちにとってのチャンスだ」と意気込みを語った。

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