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Van Gaal Netherlands 2021Getty

大一番を前にオランダに痛手…70歳指揮官ファン・ハールが股関節負傷、ファン・ダイクは「ショック」

オランダ代表のルイ・ファン・ハール監督は、自転車から転倒して股関節を痛めたことを明かした。

今夏からオランダ代表を率いて2大会ぶりのワールドカップ出場権獲得を目指すファン・ハール監督。16日に欧州予選グループG最終節でノルウェーと対戦する中、70歳の同指揮官は14日にチームホテル近くを自転車で散歩する最中に転倒してしまったようだ。その後病院に搬送され、股関節の負傷と診断された。

15日の前日練習にゴルフカートに乗って現れ、プレスカンファレンスにはビデオで参加したファン・ハール監督は「フィジカル的に私の状態は良くない。しかし、頭はまだ働いている。ひどい痛みがあるから、バギーでトレーニングに参加した。通常のトレーニングを行うことはできた」と自身の状態を明かした。

また、プレスカンファレンスに同席したヴィルヒル・ファン・ダイクは、ワールドカップ出場権がかかる大一番を前に指揮官が負傷したことについての思いを口にした。

「本当にショックだった。でも、彼は指揮できるから僕たちは安心しているし、準備に大きな影響はなかった。今朝も、彼は車いすで大事なミーティングを行い、僕たちに説明した。ファン・ハールはこのような状態でもワールドカップ出場を見据えている」

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