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塩貝健人が先制弾&小川航基が決勝点!NECがフローニンゲンとのプレシーズンマッチに勝利

NECナイメヘンの塩貝健人と小川航基がフローニンゲンとのプレシーズンマッチで得点を挙げてチームを勝利に導いた。

19日に行われたプレシーズンマッチでNECはエールディヴィジのライバルであるフローニンゲンと対戦。ドイツでのトレーニングキャンプを締めくくる一戦は、前半60分、後半45分で実施された。塩貝と佐野航大は先発出場し、小川は後半からピッチに立った。

試合早々にフローニンゲンがチャンスを作るもこれをものにできないでいると、15分にNECが先制に成功。チャロン・チェリーと元浦和レッズのブライアン・リンセンの連携から、最後は塩貝が左足でゴールに流し込んだ。なお、塩貝にとってこれがプレシーズンマッチ6得点目になったようだ。

前半60分をNECのリードで折り返した後半、チームは全員を入れ替え、小川がピッチに立つ。91分にはフローニンゲンのブリュニョールヴル・ウィルムソンが相手GKよりも早くニアサイドでボールを押し込んで同点弾をもたらした。それでもその6分後、右サイドからのトーマス・ウーワイアンのFKをファーサイドでフリーだった小川が頭で合わせ、相手GKのセーブも及ばずボールはゴールに吸い込まれた。

試合はこのまま終わり、塩貝と小川が得点を挙げたNECがフローニンゲンに2-1で勝利した。

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