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オランダ三強の関心報道も…佐野航大「気にしていない。NECでもW杯に出場するチャンスはある」

NECナイメヘンの佐野航大は、ビッグクラブから関心が届く現状について語った。

2023年からプレーするNECで評価を高める佐野。3年目となる今シーズンは、エールディヴィジ前半戦を終えて4位と大健闘するチームの中で、リーグ戦17試合すべてにフル出場。1ゴール3アシストを記録している。

こうした活躍から、先日からエールディビジ王者で今季も首位を独走するPSVや上田綺世と渡辺剛の在籍するフェイエノールトも佐野に関心を持っていることが伝えられている。さらに『Voetbal International』によると、アヤックスも獲得を検討しているようだ。

オランダ三強の関心が伝えられる中、佐野は『Voetbal International』で「最初にPSV、次にフェイエノールト、そして今はドイツのクラブについても話されていますね。でも、気にしていませんし、考えすぎないようにしています。それについて考えても良いプレーができるわけではありませんしね。今、僕はNECの選手であり、これにだけ集中しています」とコメント。他クラブからの関心報道は機にしていないと語っている。

また、これまで日本代表で1キャップを記録している佐野は、オランダ代表とも対戦する6月のワールドカップについても言及している。

「一番大切なのはプレーし続けることです。移籍後にベンチを温めるだけにはなりたくない。NECの選手としてでも、ワールドカップのメンバーに入れるチャンスがあると思います。ここで活躍を続ければ、十分にあり得ると思いますよ」

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