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zion-napoli(C)Getty Images

ナポリ戦退場の鈴木彩艶に現地メディア最低評価「無謀な形で出てくるという非常に重大な甘さ」

パルマのGK鈴木彩艶が現地メディアで厳しい評価となっている。

パルマは8月31日、セリエA第3節でナポリと対戦。鈴木は開幕から3試合連続で先発に入った。鈴木は序盤はビルドアップから貢献し、17分にはパルマがPKで先制する。しかし、76分には鈴木が抜け出したネレスを倒し、2枚目のイエローカードで退場に。終了間際、ロメル・ルカクに同点ゴールを奪われると、さらにアンギサの逆転弾まで生まれ、1-2と土壇場で逆転負けを喫した。

退場となった鈴木は『SPORT PARMA』で「4.5」と最低評価で、「ハーフタイムの変わり目に2つの素晴らしいセーブで救った。最も難しくスペクタクルな介入は62分、新戦力のルカクに対するもので、オフサイドによって取り消された。ボンジョルノはクロスバーに救われたが、ネレスへのエリア外でのカミカゼ的な介入は2枚目のイエローを獲得した。1枚目のイエローは63分の時間浪費によるものだった」と指摘された。

『トゥットメルカートウェブ』でも「4」と最低評価で、「声をかけられれば、どんな状況でも常に自信を持って対応する。しかしその後、無謀な形で出てくるという非常に重大な甘さを犯してしまう。確かに途中でボールにぶつかったが、足は高い位置に残っており、レフェリーの判断は正しい」と退場時のプレーを批判された。

同様に『カルチョメルカート』でも「4」で、「終了15分前、ハイレグでネレスに接触し、退場させられるという番狂わせが起きた」と記されている。

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