ナポリのケヴィン・デ・ブライネがデビュー戦で得点を挙げてチームを勝利に導いた。
23日に行われたセリエA開幕節でナポリは敵地でサッスオーロと対戦。この試合に先発したデ・ブライネは、スコット・マクトミネイの得点でリードを奪って迎えた57分に左サイドからFKを蹴ると、ゴール前に放り込まれたクロス気味のボールは誰にも触れることなくそのままゴールに吸い込まれて追加点を挙げた。デ・ブライネの活躍があったナポリが2-0でサッスオーロを下す白星スタートを切った。
今夏にマンチェスター・シティを退団してナポリに新天地を求め、公式戦デビューでいきなり得点をマークするなど幸先の良い新天地でのスタートとなったデ・ブライネは、試合後に『DAZN』で「ナイスな瞬間だった。良いスペース、危険なスペースににボールを入れようとしただけだった。誰もそれに触れることなかったけど、このようなスタートを切れることはナイスだ」とコメントし、初戦を終えた感想を続けた。
「異なるフットボールだから、僕は少しばかり合わせないといけないし、これからもっと良くなれる。チームとしても良いスタートだったけど、個とチームの両方でもっと良いプレーができると思う。チームには僕が合わせないといけないプレースタイルがある。彼らが僕に合わせる必要はない。僕は彼らと一緒に取り組み、ハードワークをして、彼らが昨シーズンにやったことに付いていこうと思う」
「最高のチームだ。彼らは僕が早期にここに慣れるのを助けてくれたから、僕は僕の経験とともに彼らを助けたい。でも、彼らは僕にイタリアでのプレーの仕方を教えてくれている。上手く行っていると思うけど、まだまだ成長しないといけない」



