パリ・サンジェルマン(PSG)がリーグ戦では昨年10月以来の黒星を喫した。
PSGは19日、リーグ・アン第25節でナントと対戦。ミッドウィークにレアル・マドリーと対戦したPSGだが、リオネル・メッシ、キリアン・エンバペ、ネイマールの3トップが先発した。
4分、ナントがランダル・コロ・ムアニのゴールで先制に成功する。PSGも反撃に出るものの、相手GKアルバン・ラフォンの好守に阻まれてゴールを奪えない。すると16分、クエンティン・メルリンの追加点を許し、0-2に。前半終了間際には、ジョルジニオ・ワイナルドゥムのハンドでPKを献上。これをルドヴィク・ブラスが沈めて前半で3点リードを奪われてしまう。
後半にPSGが反撃。47分、メッシのパスを受けたネイマールが個人技から1点を返す。だが、59分に得たPKではネイマールが失敗。好調のラフォンに阻まれ、2点目を奪うことはできない。
結局、PSGはビハインドを覆すことはできず、1-3と敗戦。リーグ戦で黒星を喫するのは昨年10月のレンヌ戦以来となった。
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