ポルティモネンセのMF中島翔哉が今季初ゴールを挙げた。
ポルティモネンセは6日、プリメイラ・リーガ第11節でベレネンセスと対戦。中島はトップ下で先発した。すると開始10分、左サイドからのクロスを受けた中島がワントラップから右足を振り抜く。冷静にゴール左を射抜き、貴重な先制点をもたらした。
さらに83分にもポルティモネンセはミドルシュートから追加点を挙げ、2-0と勝利。リーグ戦3試合ぶりの白星を手にしている。
中島は現在リーグ戦3試合連続の出場中。だが、得点となると、ポルト時代の2019年12月以来のことに。約2年ぶりの嬉しいゴールとなった。




