名古屋グランパスは7日、MF米本拓司が湘南ベルマーレから復帰することを発表した。
米本は2019年から名古屋に在籍も、2022シーズンは湘南へ期限付き移籍。明治安田生命J1リーグで27試合、YBCルヴァンカップで6試合、天皇杯で1試合とレギュラーとして出場機会を得ていた。
名古屋への復帰が決まった米本は「今までの経験を全て出し切って、名古屋グランパスの勝利に貢献出来るように精一杯頑張ります!ファミリーの皆さん、タイトルを獲れるように一丸となって闘いましょう!応援よろしくお願いします」と改めて意気込みを語った。
また、湘南に対しては「一年間という短い期間でしたがありがとうございました。今年の目標である5位以内に入ることができず、とても悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでもこのチームの一員として戦えたことは誇りです。来年は違うチームになりますが、湘南ベルマーレが来年の目標を達成できることを願っています。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。
