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名古屋FWシュヴィルツォクが母国クラブへ完全移籍と発表

名古屋グランパスのFWヤクブ・シュヴィルツォクがザグウェンビェ・ルビン(ポーランド)へ完全移籍することが発表された。

現在30歳のシュヴィルツォクは2021年夏に行われたEURO2020に出場後、ピアスト・グリヴィツェから名古屋に完全移籍。加入後は公式戦21試合で12ゴールと結果を残していた。

しかし、2021年10月に行われたAFCチャンピオンズリーグの浦項スティーラース戦後、ドーピング検査にて禁止物質が検出。翌2022年10月、2021年12月9日から起算して4年間のサッカー関連活動禁止処分をアジアサッカー連盟(AFC)から科されていた。

そのため、2022シーズンは名古屋での出場がなしに。その後、シュヴィルツォクは服用しているサプリメントに成分表未記載のトリメタジンが混入したことが陽性の原因だったと主張し、スポーツ仲裁裁判所(CAS)へ上訴。勝訴し、活動再開が可能となったことが報じられていた。

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