名古屋グランパスは北海道コンサドーレ札幌のMF高嶺朋樹が期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は2026年6月30日まで。
高嶺は2025年1月、ベルギーのコルトレイクから古巣のJ2札幌に復帰。2025シーズンは主将を務め、J2リーグ戦で35試合10ゴールを記録。ボランチとしてプレーしながら攻守に躍動し、ベストイレブンに選ばれた。
名古屋加入に際して高嶺は「名古屋グランパスに関わる皆さま、北海道コンサドーレ札幌から移籍してきた高嶺朋樹です。ピッチの上で実力を証明できるように日々精進していきます。応援よろしくお願いします」とコメントした。
また、札幌に向けて以下のようにコメントしている。
「パートナー企業の皆さま、サポーターの皆さま、1年間応援していただきありがとうございました。このたび名古屋グランパスに移籍することを決めました。コンサドーレをJ1に上げることだけを考えてこのチームに戻ってきました。その目標を達成することができなかったことは自分の力不足で責任を感じています。ただ自分のパフォーマンスに確かな自信を持ってプレーできていたことも事実です。とても難しい決断になりましたが短いサッカー人生の一番良い時期をJ1で戦いたい気持ちが強くなりました。熱いサポーターと共にこのチームで戦えたこと、本当に幸せでした。ありがとうございました」
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