名古屋グランパスは18日、DF宮原和也らの契約満了を発表した。
宮原は2017年にサンフレッチェ広島から名古屋へと加入。6シーズンにわたって名古屋でプレーし、J1昇格やルヴァンカップ優勝などを経験。2022シーズンもリーグ戦21試合に出場していたが、契約満了が決まった。宮原は以下のようにコメントしている。
「今シーズン限りで名古屋グランパスを離れることになりました。この6年間はJ1昇格、ルヴァンカップ優勝など様々な経験をすることができました。一緒に戦ってくださったグランパスファミリーの皆さん、いつも最高の応援ありがとうございました!自分のチャントを歌ってくれた時に本当に嬉しかったのを覚えています。グランパスのユニフォームを着てもっとプレーしたかったし、このクラブを離れることは想像していなかったので残念ですが、ここに来ることができ良かったと思っていますし、この街が本当に好きになりました。6年間、名古屋グランパスに関わる全ての方々、本当にありがとうございました」
また、同日にGK渋谷飛翔の契約満了も発表。以下のようにコメントしている。
「6年間と長い時間を過ごしましたが、なかなかプレーするところを見せられず悔しかったです。グランパスに来て、楢﨑さんを初めとする素晴らしい選手たちと一緒にプレーすることができ、J1昇格、ACL、ルヴァンカップ優勝という貴重な経験もさせていただきました。思い返すと楽しいこと、苦しいこと色々な感情はありますが、この気持ちを糧に次のチームでは活躍できるよう頑張ります。名古屋グランパスに関わる全ての皆さん、6年間という長い時間本当にありがとうございました!また、ピッチの上で会いましょう」
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