名古屋グランパスは30日、マッシモ・フィッカデンティ監督が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けたことを発表した。
フィッカデンティ監督は29日、のどの痛みを訴えたことで、選手、スタッフ全員にオンサイト検査を実施。同監督の結果が判定保留となり、指揮官は29日の明治安田生命J1リーグ第22節川崎フロンターレ戦ではベンチに入れず。ブルーノ・コンカ・コーチが代行で指揮を執っていたが、名古屋は0-4と大敗を喫していた。
その後、フィッカデンティ監督はPCR検査を受診。その結果、陽性診断を受けたことが明らかとなった。指揮官は30日ものどの痛みが引き続きある一方で、体温は36.5℃。特に症状がなく、軽症であるため自宅で静養しているようだ。
なお、フィッカデンティ監督以外の選手・スタッフはすべて陰性判定に。現在は保健所とともにフィッカデンティ監督の濃厚接触者の特定を進めている。
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