V・ファーレン長崎は8日、FW植中朝日と2022シーズンの契約を更新したことを発表した。
20歳の植中は2021シーズン、リーグ戦21試合に出場。J初ゴールを含む10ゴールを挙げ、チームの得点源として活躍した。契約更新に際して「1年間応援いただきありがとうございました!皆さんの応援のおかげで今シーズンはJ初ゴールを決めることができ、成長できた1年でした。そして、2022シーズンもV・ファーレン長崎でプレーすることになりました!2022シーズンは開幕からエンジン全開で、ゴールを取りまくりたいと思います!僕が長崎をJ1昇格に導くくらいの活躍をして、長崎を盛り上げます!応援お願いします!!」とメッセージを送った。
また、横浜F・マリノスから期限付き移籍していたGK原田岳は完全移籍が決定。2022シーズンも長崎でプレーすることが決まっている。
一方で、2018年に長崎へと加わり、主力として活躍を続けたMF磯村亮太は契約を満了。退団が決まり、以下のようなコメントを残している。
「今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。この度、V・ファーレン長崎を離れることになりました。3年半もの間、V・ファーレン長崎でプレーできたこと、皆さんとともに戦えたことをとても嬉しく思います。最高なチームメイト、僕ら家族にいつも温かく優しく接してくれた長崎の方々、どんな時も応援し続けてくれたファンサポーターの皆さま、長崎で出会ったすべての方に感謝しています。長崎に来て本当に良かったです。たくさんの温かいご声援本当にありがとうございました」


