V・ファーレン長崎は20日FWエジガル・ジュニオと契約を更新したことを発表した。
横浜F・マリノスでJリーグデビューを果たしたエジガル・ジュニオ。2020年に長崎へと加入した。2021シーズンはJ2リーグ戦32試合に出場し、チームトップの15ゴールを記録。J1復帰を目指すチームの原動力となった。
契約更新に際してエジガル・ジュニオは「V・ファーレン長崎ファミリーの皆さん、残念ながら、2021シーズンは目標を達成できませんでした。しかし、2022シーズンはJ1に昇格できると信じています!一緒に昇格を目指しましょう!どうか期待していてください!そして、僕たちに声援を送ってください!」とサポーターにメッセージを送っている。
長崎は2021シーズン、J2の4位でフィニッシュ。惜しくも2位京都サンガFCと6ポイント差で昇格という目標は果たせなかった。


