Jamal Musiala Alphonso DaviesGetty Images

ムシアラとデイヴィスが12月に戦線復帰へ…伊藤洋輝も代表ウィーク後に完全合流か

バイエルンのMFジャマル・ムシアラとDFアルフォンソ・デイヴィスの復帰が近づいているようだ。

7月のクラブワールドカップで足首脱臼を負ったムシアラ。長期離脱が続いているが、『AZ』によると「今後4~8週間以内」に完全な状態に戻ると予想されている。これにより12月の復帰が実現可能となり、バイエルンの2025年シーズン最後の2試合、12月14日のマインツ戦、12月21日のハイデンハイム戦に出場できる可能性がある。

報道によると、ムシアラのリハビリは順調に進んでおり、クラブは彼の回復を急ぐことに慎重な姿勢を維持している。「彼は完全に健康になり、完全に機能する状態に戻るだろう」と同紙は述べた。

また、デイヴィスに関しても今年初めに十字靭帯断裂と半月板損傷を負っていたが、『キッカー』によると12月に復帰できる可能性があるようだ。主力選手が揃って年末に戻って来ることになるという。

なお、離脱が続く伊藤洋輝に関して『AZ』のマクシミリアン・コッホ記者はデイヴィスとともに「代表ウィーク後にチームトレーニングに完全に合流し、12月にプレーに復帰する見込みだ」と伝えている。

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