ドイツ代表の主将GKマヌエル・ノイアーはスペイン戦について「タフな試合だった」と振り返った
ドイツは27日、カタールワールドカップグループステージ第2節でスペインと対戦。先制点を許すも、後半に途中出場のニクラス・フュルクルークが同点ゴールを挙げ、1-1のドローに持ち込んだ。ノイアーは「タフなゲームだったが、僕らは相手と戦い、多くを許さなかった。守備陣には大きな賛辞を送りたい。0-1でリードされた後でも、自分たちを信じていた。最も重要なことは、僕らがまだ生きているということだ」と振り返った。
また、貴重なゴールを挙げたフュルクルークは「この試合から何かを得たかったし、勝点1は気持ちの上でも重要だが、勝ちたかった。これで最終戦もいい気持ちで臨めるし、自分たちに有利な展開になることを望んでいる」と話した。
トーマス・ミュラーは「1-1はいい感じ」とし、「まだ予選突破のチャンスはある。コスタリカに勝って、他の試合結果にも期待したい」と語っている。
