ドイツ代表FWトーマス・ミュラーがヨアヒム・レーヴ前監督への感謝を述べた。
11日にワールドカップ欧州予選でリヒテンシュタインと対戦するドイツ。そこでは、長年チームを率いてきたレーヴ前監督らとのお別れイベントも執り行われる。主力として長く活躍してきたミュラーは「ヨギと再会できることを楽しみにしている」と話す。
「僕は108キャップを記録しているが、おそらくそのうち106キャップは彼の下でのものだ。多くのつながりがあり、多くの高みがあり、もちろん低みもあった。一緒に素晴らしい時間を過ごしてきた。それは記憶に残るだろう」
また、今夏からドイツを指揮するハンジ・フリック監督もレーヴとの別れについて言及。「当時の彼の電話が私の人生を変えたので、彼にはとても感謝している。あの時の彼の電話が私の人生を変えたのだから。明日、一緒に座って、試合後に赤ワインでも飲めれば最高だね」と話した。
なお、ドイツはすでに2022年のカタール・ワールドカップ出場を決めている。
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