ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が披露したタトゥーが、大きな話題を呼んでいる。
ベンフィカで指揮官としてのキャリアをスタートし、ポルト、チェルシー、インテル、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、ローマと各国の強豪クラブを率いてきたモウリーニョ監督。各リーグ戦に加えて、チャンピオンズリーグ(2回)やヨーロッパリーグ、ヨーロッパ・カンファレンス・リーグと欧州タイトルもすべて手にするなど、サッカー界屈指の名将として知られている。
そんなモウリーニョ監督は17日、自身のインスタグラムで新たなタトゥーを披露。右肩にチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、ヨーロッパ・カンファレンス・リーグと、欧州3大タイトルをモチーフにしたタトゥーを刻んだ写真を公開し、以下のように綴っている。
「これが私のタトゥー。ローマの人々の喜びが導いたんだ。なにか特別なものを、私がヨーロッパの大会すべてを制したことを称えるものを考えた。同時に、ユニークなものにしたかったんだ。今のところ、これを彫れるのは私だけだ」
2004年(ポルト)と2010年(インテル)にチャンピオンズリーグを、2017年(マンチェスター・ユナイテッド)にヨーロッパリーグを、そして昨シーズンに新設されたヨーロッパ・カンファレンス・リーグをローマで制し、史上初めてUEFA3大会で優勝した指揮官となったモウリーニョ監督。今回のタトゥーは、まさに“勝者の証”と言えそうだ。


