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mourinho(C)Getty Images

レアル・マドリー、モウリーニョ就任に向け最終交渉へ…5億円で移籍可能か

ジョゼ・モウリーニョはレアル・マドリーの次期監督に就任するための最終交渉に入っているようだ。『BBC』が伝えた。

モウリーニョは昨年9月に2年契約で母国ポルトガルのベンフィカの監督に就任して以来、同クラブを率いており、昨日メディアに対し、自身の将来についてはまだ話したくないと述べたばかりだ。

一方で、1月にレアル・マドリーの監督に就任したアルバロ・アルベロア監督は今季限りで退任するとみられ、モウリーニョが後任の最有力候補とみられている。彼の契約には、ベンフィカがシーズン最終戦を終えてから10日以内であれば、300万ユーロ(約5億5000万円)で移籍できる条項が含まれていると伝えられる。

モウリーニョは2010年から2013年までレアル・マドリーの監督を務め、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、スペイン・スーパーカップの3冠を達成した。現在のマドリーはロッカールーム内で揉め事が起きており、ロッカールーム内の秩序と権威を回復させる理想的な人物になるとみられている。

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