サンパウロに所属する元ブラジル代表FWルーカス・モウラ(33)を悲劇が襲った。
3月に肋骨骨折の負傷を負っていたルーカスは3日のバイーア戦で復帰。しかし、27分に負傷交代となり、状態が心配されていたが、アキレス腱断裂をクラブは明らかに。翌日に完全断裂を修復する手術を受けたと発表した。
『ESPN』では、一般的な回復期間は1年間とし、長期離脱を予想した。
なお、ルーカスはトリコロールのシーズン最初の17試合のうち16試合に出場し、そのうち10試合に先発出場、3ゴール1アシストを記録していた。通算では239試合に出場し、59ゴール36アシストを記録している。




