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morocco-warid(C)Getty Images

「W杯で優勝できると思っていた」モロッコ指揮官、クロアチアとの3位決定戦へ意気込み

モロッコ代表のワリド・レグラギ監督は今大会のカタール・ワールドカップについて振り返り、3位決定戦へ意気込みを語った。

今大会でアフリカ勢史上初のベスト4へと進出したモロッコ。準決勝でフランスに敗れ、3位決定戦に回ることとなり、指揮官は「これは、我々が望んでいたような試合ではない。ワールドカップで優勝できると思ったんだけどね」とコメントしつつ、こう続けた。

「我々は表彰台に上りたい。疲労もあり、かなり難しい試合になるだろう。選手たちはまだやる気満々だ。選手たちは良い結果を出したいと思っているし、まだ1試合、すべてを懸けた試合が残っていることも分かっている。選手たちは何が問題なのかを理解している」

両チームはグループステージでも対戦し、スコアレスドローという結果に。レグラギ監督は「全く違うものになる。もっとスペースができるだろう」と予想した。

「初戦では敬意と準備と迷いがあった。しかし、明日に向けては、両者とも試合時間が長くなっている。大会の最後を飾るにふさわしい、良いショーができることを期待している。良い戦術もあるだろうし、両チームとも勝利を目指すだろう。両者とも、よりオープンなゲームになると思う」

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