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前回大会ベスト4のモロッコ代表に激震…指揮官レグラギがワールドカップ開幕100日前に電撃辞任

モロッコ代表のワリド・レグラギ監督が辞任した。

2022年ワールドカップ出場権獲得に貢献するも、のちに解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ監督の後任としてモロッコ代表の指揮官に就任したレグラギ監督。すると、前回ワールドカップでチームを快進撃に導き、スペインやポルトガルを撃破してアフリカ勢として初の準決勝進出を成し遂げた。

その後もレグラギ監督の下でモロッコは安定した戦いを見せて、ワールドカップ2026予選では全勝して本戦出場権を獲得。また、FIFAランキングでも今年1月に同国史上最高位となる8位に浮上し、アフリカ最上位をキープしている。

しかし、優勝が期待された地元開催でのアフリカ・ネーションズカップ2025では決勝進出を果たすも、セネガルに0-1で敗れて50年ぶりの優勝には手が届かず。そして、これがレグラギ監督にとってモロッコ代表指揮官としてのラストゲームとなった。

5日、レグラギ監督はソーシャルメディアの中でモロッコ代表の指揮官を辞することを発表した。同国を指揮した約4年間での通算成績は35勝9分け5敗だった。

なお、フランス『Footmercato』によると、ワールドカップ本戦まで残り100日となった中でレグラギ監督が辞任したモロッコ代表は、アルゼンチン人指揮官のホルヘ・サンパオリ監督の招聘に動いており、合意に達したと伝えられている。

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