マルセイユに所属するモロッコ代表MFアミーヌ・アリはモナコ戦で重傷を負い、カタール・ワールドカップ出場が絶望的となった。
マルセイユは13日にモナコと対戦。先発出場したアリは膝に重傷を負った様子で、担架でピッチを後に。カタール・ワールドカップ開幕を直前に控え、欠場は決定的なものとなった。
マルセイユ戦の3日前にアリは「ケガをしないようにするには、全力を尽くすことだ。もし、最後の試合でケガをしてしまったら、それは運命だし、そうなるべくしてなったんだ」と語っていたが、皮肉にも現実のものとなってしまった。
本大会ではティモ・ヴェルナー、ディオゴ・ジョタ、ポール・ポグバ、リース・ジェイムズといった選手たちが負傷で欠場することに。モロッコ代表の中心選手でもあるアリも欠場者リストに名を連ねることとなる。
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