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年内最終戦で2020年初黒星…森保監督「強い相手に流れを渡すと難しい。決定力が足りなかった」

日本代表の森保一監督が、メキシコ代表戦後にフラッシュインタビューに応じた。

17日に行われた親善試合で、メキシコと対戦した日本。前半に決定機を作るものの、相手守護神ギジェルモ・オチョアのファインセーブに防がれる。すると63分にラウール・ヒメネス、68分にイルビング・ロサーノと立て続けにゴールを許し、0-2で敗れた。

年内最終戦で、2020年初黒星を喫した森保ジャパン。試合後、森保監督はフラッシュインタビューで以下のように語っている。

「試合の入りから強度の高い試合展開で、苦しい場面もありましたけど、選手たちが耐えながら自分たちの流れにも持ってきて、そのチャンスがいくつかできた時に得点を奪えれば違う試合展開になったと思います。やはり強い相手なので、流れを渡すと難しい展開になるということが今日の結果に出たと思います」

「(足りなかった部分は?)チャンスを作れたので、決めきる決定力の部分だと思いますし、もっと奪ったボールから相手のプレッシャーをかいくぐってコントロールして、試合を進められるように力を付けなければいけないという展開だったかなと思います」

「(強化合宿の手ごたえは?)ヨーロッパ限定の選手で組んで活動させてもらいましたが、すべての部分でチームのレベルアップにつながる経験ができたかなと思います。コロナ禍の中でサッカーをさせていただくということ、環境作りをしてくださった方々に感謝するとともに、これから経験をさらに活かしてチームをレベルアップしていければと思います」

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