英チャンピオンシップのレスター・シティは来季に向けてポルトガル市場に関心を寄せているようだ。『BNN』が伝えた。
昨季2部降格となったレスター。しかし、ジェイミー・ヴァーディやリカルド・ペレイラが残留したことで、現在チャンピオンシップでは首位を走る。そして、夏の移籍市場を見据え、ポルトガルの複数選手に強い関心を示しているという。
2月29日のスポルティングCPとベンフィカの一戦にスカウトを派遣し、複数選手を視察したとのこと。スポルティングCPのパウリーニョやベンフィカのオルカン・コクチュとともに日本代表MF守田英正もターゲットとなっているようだ。
レスターは戦略として、ポルトガルのトップクラブですでに実力を証明しようとしている選手をターゲットにすることで、強固なチームの土台を築こうとしている模様。プレミアリーグ復帰はもちろん、その後強豪クラブの仲間入りをするため、補強戦略を進めているようだ。
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