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守田英正、遠藤がいない中で“本領発揮”へ「自分の普段を見せられるチャンス」

日本代表MF守田英正が26日、オンラインでの取材に応じた。

オーストラリアに勝利し、カタール・ワールドカップ出場を決めた日本代表。遠藤航がチームを離れ、29日にベトナム戦を迎える。守田は主軸である遠藤がいない中で存在感を見せたいと話す。

「僕自身やってきたポジションがアンカーなので、自分もそこをやれるというのは見せたい。航君は精神的支柱だしチームを引っ張る力はあるので。言い方はあれですけど自分の普段を見せられるチャンスかなと思います」

「航君は正直、守備の部分で奪う力や前のプレーを考えれば全然8番でやれるしむしろそっちの方が守備の特徴は生きると思います。自分はむしろカバーを得意としていると思うので、その強みはよりアンカーだと出る。どっちで出てもお互いの良さを補完できる、生かしたい方を生かせるシチュエーションを作るというかそこの差かなと思います」

高校時代まではより攻撃的なポジションでありながら、守備的な中盤の選手として頭角を現した守田。大学時代に選手としてのターニングポイントを迎えたと明かしている。

「守備が苦手で嫌いだったのが高校生で、大学では『守備できないと試合に出られないよ』と。『日本には守備でボールを奪う力がある選手が少ないのでそういう選手を目指しなさい』と指導してもらって、そこが助かっているというか特徴の一つなのでありがたかったなと思います」

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