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「キャリア最大の挑戦」MF守田英正のスポルティング移籍が正式決定! 契約解除金63億円、C・ロナウドが育った名門でCLデビューへ

スポルティングCPは1日、サンタ・クララから日本代表MF守田英正を獲得したことを公式発表した。契約期間は2026年までとなっており、4500万ユーロ(約63億4000万円)の契約解除金が設定されている。

流通経済大から2018年に入団した川崎フロンターレで主力として活躍した守田は、2021年1月にサンタ・クララに完全移籍。今シーズンは公式戦38試合に出場するなど、リーグ戦を7位で終えたクラブでレギュラーポジションを掴んだ。

日本代表としてもカタール・ワールドカップ出場権獲得に貢献して評価を高めた守田に関しては、獲得に興味を示してきたスポルティングに対し、サンタ・クララ首脳陣の日本代表MFの処遇についての意見が対立していることが伝えられていた。だが、6月中に事態が進展し、推定380万ユーロ(約5億4000万円)ほどの移籍金でサンタ・クララが売却を認めたと現地メディアでも報じられていたところだ。

スポルティング入りが決まった守田は「」と喜びを語った。

守田の新天地となるスポルティングは1906年に創設され、19度のプリメイラ・リーガ優勝を誇るポルトガルの名門。MFルイス・フィーゴやFWクリスティアーノ・ロナウドといったレジェンドがユース時代を過ごしてプロデビューを飾ったクラブとしても広く知られている。2020年からは元ポルトガル代表MFルベン・アモリム氏がチームを率いており、2021-22シーズンは優勝したポルトに続く2位でシーズンを終え、2022-23シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を確保している。

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