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守田英正のリーズ行き報道を地元メディアが否定…クラブ関係者が「ナンセンス」と言及か

リーズ・ユナイテッドはMF守田英正の獲得を検討していないのだろうか。

守田は2022年にスポルティングへ加入。これまでレギュラーとしてプレーし、今季は一時ベンチに座る時間も長くなりながら、公式戦47試合に出場。チャンピオンズリーグでもベスト8進出に貢献し、準々決勝アーセナルとの2試合ではいずれも先発出場していた。

一方で、契約は今季限りとなっており、去就に注目が集まっていたが、地元メディアは守田が今季で退団すると報道。すると、新天地はリーズが濃厚であることが伝えられていた。しかし、リーズの地元メディアである『ヨークシャー・イブニングポスト』は守田獲得は「ナンセンス」だと否定した。

「30歳の彼はリーズがこれまで注目したり、関心を示したりした選手ではない。彼の年齢や経歴はリーズが求めているものとは合致せず、クラブ関係者は彼との関連報道は『ナンセンス』だと述べている」

さらに、「リーズのサポーターは憶測を鵜呑みにすべきではない」と警告。ワールドカップ終了後に移籍は決まるだろうとの予測を立てている。

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