スポルティングCPは日本代表MF守田英正との契約延長に近づいているようだ。ポルトガル『レコルド』が伝えた。
2022年7月にサンタ・クララからスポルティングへと加入した守田。加入当初から高いパフォーマンスを見せ、チームの主軸となると、ルベン・アモリム監督も高い信頼を寄せる。今季もアジアカップによる離脱があったものの、ここまで公式戦20試合で1ゴール3アシストを記録している。
一方で、守田はその活躍に見合った年俸を受け取っていないとのこと。現在は45万ユーロ(約7200万円)で、2026年まで残る現行契約をさらに2年延長することで、75万ユーロ(約1億2000万円)に上がる可能性があるようだ。
なお、守田はこれまでスポルティングCPで61試合に出場し、7ゴール7アシストを記録。350万ユーロ(約5億6000万円)で加入し、現在の市場価値は1200万ユーロ(約19億3000万円)となっている。一方で、クラブは4500万ユーロ(約72億4000万円)の放出条項を設定している。
