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ブラックバーンで1G1Aの森下龍矢が喜び「ようやく取れた。ヘディングシュートはキャリア初」

ブラックバーンのMF森下龍矢がクラブのメディアのインタビューに応じて喜びを語った。

チャンピオンシップ第32節が14日に行われ、QPRとブラックバーンが対戦。QPRに所属する斉藤が左ウイングで、ブラックバーンに所属する森下が右ウイングでスターティングメンバーに名を連ねた。森下のヘディングシュートや見事なアシストによって、ブラックバーンが3-1と競り勝っている。

森下は「正直、最も重要なことは3ポイントを取れたことでとても嬉しいです。個人的にはようやく点を取れたので、満足しています」と喜んだ。

また、自身のアシストとゴールについては「(パスを通した)あの角度は得意ですし、ファンも何度か見ていたと思います。今日はようやくうまくいきました。パスは素晴らしかったし、ヘディングシュートでの得点は初めてでした。入るなんて信じられなかったですね。ファンの前でヘリコプターパフォーマンスができて嬉しかったです」と振り返った。

敵地でサポーターに勝利を届けられたことには「僕らのサポーターは最高です。とても厳しい時間帯でもファンの声援を聴いて自信を得られました」と感謝を述べた。

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