藤枝MYFCは18日、FW森島康仁が今季をもって現役を引退することを発表した。
森島はこれまでセレッソ大阪や大分トリニータ、川崎フロンターレ、ジュビロ磐田などに在籍。2019年から藤枝MYFCでプレー。1年目は32試合で16ゴールを挙げる活躍を見せていた。
しかし、9月に34歳となった“デカモリシ”は今季限りの引退を決断し、このようなコメントを発表している。
「今シーズンを持ちまして、現役を引退する事になりました。夢のサッカー選手になれて様々な経験ができました。プロサッカー選手に育てていただいたセンアーノ神戸、セレッソ大阪U-15、滝川第二高校、成長させていただき本当にありがとうございます。16年間でお世話になったセレッソ大阪、大分トリニータ、川崎フロンターレ、ジュビロ磐田、テゲバジャーロ宮崎、栃木ウーヴァFC、藤枝MYFC、こんな僕を受け入れていただいた各クラブには本当に感謝しています」
「自分自身16年もプロ生活を送れると思いませんでしたが、たくさんの経験をさせていただきました。今年のラストシーズンは本当に悔しさもありましたが、様々なことを経験できました。この経験をこれから第二の人生に活かしていきたいと思います。両親、家族には本当に感謝しています。色々なサポートやわがままを聞いてもらい本当にありがとうございます。サッカーを通じてご迷惑をおかけしした方々には本当に申し訳ありません。応援してくださったサポーターの皆さん、クラブ関係者の皆さん、16年間応援ありがとうございました」
J1では13得点、J2では36得点、J3では21得点など、各カテゴリーで結果を残してきた森島。惜しまれながらもスパイクを脱ぐこととなる。
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