スペイン代表FWアルバロ・モラタはユヴェントスでの生活に満足しているとしながらも、来月にはレンタル期間が終了するため、誰もが自分の将来のためにプレーすると認めている。
モラタは2020年にアトレティコ・マドリーからユーヴェへとレンタル移籍。昨夏にはもう1シーズン契約が延長された。ユヴェントスはアトレティコとの間で合意した移籍金の引き下げを検討しているとの報道もあり、まだ期限付き移籍のオプションは行使していない。
トリノでの生活について、モラタは『DAZN』で「ユヴェントスでは、試合でもトレーニングでも、誰もが自分の将来のためにプレーしている」と語った。
「僕はチームメイトやファンのために勝つために全力を尽くしている。ここに来られて幸せだよ。息子たちから毎朝クラブのチャントを歌ってほしいと言われ、幸せだけど、トロフィーがあればもっと幸せだね」
モラタは今シーズン、全コンペティションで11ゴールを記録しているが、ユヴェントスは残り6試合で首位ミランと9ポイント差をつけられている。


