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MorataGetty Images

38歳セスク、1分間で退場の33歳モラタに激怒…「挑発に対処できないなら他のスポーツをやるべき」

コモのセスク・ファブレガス監督は、スペイン代表FWアルバロ・モラタの振る舞いに激怒している。

14日に行われたセリエA第25節で、フィオレンティーナと対戦したコモ。後半頭までに2点のリードを許す苦しい展開になると、セスク監督は57分にモラタを投入。そして77分にオウンゴールで1点を返すことに成功した。しかし、モラタは88分にロランド・マンドラゴラと言い合いになってイエローカードを受けると、その1分後にボールのない所でルカ・ラニエリを押して2度目の警告を受け、わずか20分で退場となった。コモはそのまま1-2で敗れている。

相手の挑発に乗る形で退場となった33歳FWについて、現役時代にスペイン代表やチェルシーでもチームメイトであったコモのセスク監督は激怒。38歳指揮官は、『DAZN』に対して振る舞いを激しく非難した。

「挑発はフットボールの一部だ。それに対処できないのであれば、別のスポーツをやるべきだ。彼は経験豊富な選手である。この点では、彼にもっと期待している」

「勝利と敗北は紙一重だ。だからすべてをコントロールする必要がある。挑発には反応すべきではない。それはフットボールの一部だ。彼らは彼らのフットボールをしていたし、我々も我々のフットボールをしていた。すべて言い訳になってしまうのが気に入らない。自分たちのフットボールをしなければいけないんだ。他人の言うことに左右されるべきではない」

今季ミランからレンタルでコモに加入したモラタだが、ここまで18試合でわずか1ゴールにとどまっている。

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