モナコの南野拓実がリーグ・アン第33節のベストイレブンに選出された。
10日に行われたリーグ・アン第33節でモナコはホームでリヨンと対戦。この試合に先発した南野は前半からチャンスを迎えると、62分に個人技から左足を振り抜いてチームに先制点をもたらす。モナコはその後、主将デニス・ザカリアが追加点を挙げてリヨンに2-0で勝利。この結果、3位以上を確定して来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。
リヨン戦で1ゴールを挙げる活躍を見せた南野は、12日に発表されたフランス『レキップ』の今節のベストイレブンに選出。日本代表MFは、チームメイトのラミン・カマラとともに同メディアから7点の評価を受けた。なお、同選手にとって、『レキップ』のベストイレブン選出は第22節のナント戦以来今シーズン2度目となった。
また、南野はモナコサポーターの投票により、リヨン戦のMVPにも選出。カマラとの一騎打ちになる中、80%の投票率を獲得して、第25節のトゥールーズ戦以来となる今シーズン5度目のMVPとなった。
なお、モナコの公式ウェブサイトによると、南野はリヨン戦で1得点に加え、3本のシュート(枠内2本)、敵陣ペナルティエリア内で8度のボールタッチ、2度の被ファウル、4度のデュエル勝利を記録した。
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