モナコの南野拓実は、現在リーグ・アンで複数の日本人選手がプレーしていることについて語った。
2022年夏にリヴァプールからモナコに加入した南野。フランスのリーグ・アンで3年目を迎えた同選手は昨シーズンの大活躍に続き、今シーズンもチームの中心選手として、公式戦33試合で6ゴール5アシストを記録している。
リーグ・アンでは現在、南野のほかに複数の日本人選手が参戦。スタッド・ランスの伊東純也、中村敬斗、関根大輝、オセールのオナイウ阿道と5選手がプレーしている。日本でもリーグ・アンへの注目度が増す中、日本代表MFはフランスを含めたヨーロッパのトップリーグでさらに多くの日本人が活躍することを願った。
「さらに多くの日本人選手がリーグ・アンにいるのを見ることができてとても誇りに感じています。先週の金曜日のスタッド・ランス戦で僕たち4人がピッチに立ったことはさらに誇りに感じられることで、最高のことでした。これは、日本人選手がヨーロッパ最高のリーグでプレーするためのレベルを持っていることを示しています。さらに多くの選手がやって来ることを願っています」
モナコは前節に伊東、中村、関根が出場したスタッド・ランスに3-0で勝利して2試合ぶりの白星を手にした。南野はこの勝利がチームに勢いを与えると話し、苦手なアウェーでのトゥールーズ戦に向けてもコメントした。
「勝利の後、いつも雰囲気はポジティブです。このところ、僕たちは良いトレーニングを行えていますし、良いチームであるトゥールーズでの試合に勝利してこの勢いを維持できることを願っています。僕たちはベストを尽くし、自分たちのアイデンティティを信じるだけです。毎度このようにできれば、トップ3フィニッシュができるはずですし、これが一番の目標です」
「最後にアウェーで勝利したのが昨年11月のストラスブール戦とずいぶん前だったので、アウェーでの勝利が必要です。トップ3のために僕たちにはアウェーでの勝利が必要です。トゥールーズは美しいスタジアムで良い雰囲気の中でプレーするので、簡単ではないですけど、僕たちは全力を尽くします」
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