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南野拓実所属モナコがミズノと5年契約締結!ユニフォームのサプライヤーがカッパから変更へ

モナコは、ミズノと5年間の契約を締結したことを発表した。

2016-17シーズンの優勝を含む8度のリーグ・アン優勝や5度のクープ・ドゥ・フランス制覇、2004年チャンピオンズリーグ決勝進出など、数々の功績を残してきたフランスの名門モナコ。2022年から南野拓実が在籍し、今シーズンには6年ぶりに欧州最高峰の舞台に返り咲き、バルセロナに勝利するなどの善戦を見せた。

そんなモナコは、新シーズンを前にユニフォームのサプライヤーを変更。2019年から6年間にわたってサプライヤーを務めてきたカッパから、日本のブランド、ミズノが新たにサプライヤーを務めることが決定。2025年7月1日から5年間にわたってユニフォームなどの用具を提供することになる。

ミズノの欧州、中東、アフリカ部門のトップを務めるマーク・カイウェイ氏は「モナコとのパートナーシップを発表することができてとても興奮し、非常に光栄に感じている。この連携は卓越性への共通した情熱を示すものであり、世界中のファンを感動させ続けるモナコを支援することを楽しみにしている」とコメント。

また、モナコCEOのチアゴ・スクーロ氏はミズノとの契約締結について「フットボール界で独自の歴史を持つ極めて革新的で創造的なブランドであるミズノとの将来的な連携を誇りに感じている。このパートナーシップはモナコの発展が新たな段階に突入したことを示し、ミズノが私たちの目標や野心を支えることができると確信している。来シーズンの新ユニフォームをサポーターに披露することを楽しみにし、これがとても大きな成功をもたらすことを願っている」と語った。

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