モナコの南野拓実がパリ・サンジェルマン戦で決勝点を挙げる活躍を見せた。
モナコは29日、リーグ・アン第14節でパリ・サンジェルマンと対戦。チャンピオンズリーグ・パフォス戦でもゴールを挙げた南野はトップ下で先発した。PSGはマルキーニョスやジョアン・ネヴェス、イ・ガンインらが先発した。
前半からモナコがチャンスを作るも、得点は生まれず。68分についにモナコが先制する。ゴロヴィンのクロスを南野がトラップからシュートを流し込み、待望の先制点を挙げる。南野にとっては公式戦2試合連続ゴールとなった。
80分にはモナコDFティロ・ケーラーが抜け出した相手を倒し一発退場に。それでも、モナコが1-0と逃げ切り、勝利を手にした。モナコは連敗を3で止めている。




