クロアチア代表のMFルカ・モドリッチがカタール・ワールドカップベスト4に喜びを語った。スペイン『マルカ』が伝えている。
9日に行われたカタール・ワールドカップ準々決勝でクロアチアはブラジルと対戦。ブラジル優位と予想される中、クロアチアも積極的にボールを持ち、90分では決着がつかず。延長前半にはブラジルが先制するも、延長後半にブルーノ・ペトコヴィッチが同点弾を挙げてPK戦へ。すると、先攻のクロアチアは4人全員が成功したのに対して、ブラジルは2人が失敗して、クロアチアの勝利が決まった。
モドリッチは「この感覚は信じられないほどだ。また準決勝に進出できて、とてもうれしい」と喜びを語った。
「2018年よりもか? より驚くべきことであるのは確かだ。比較するのは難しい。あの時は歴史を作ったけど、それを繰り返したいし、できればもう一歩先に進みたい」
「自分の将来についてはわからない。今にしか集中していないし、将来は考えていない。準決勝の後に何が起こるか見てみよう。でも、EURO2024で続けるかどうかは、見てみようよ」
また、レアル・マドリーで同僚のロドリゴがPKを失敗したことについては「2008年のEURO(トルコ戦)で決定的なPKを外したとき、僕は彼と同じ年だった。最初のPKを外す勇気と決断をしたことは、彼をより強くしてくれるだろう」とエールを送っている。
