クロアチア代表MFルカ・モドリッチが、同国歴代最多出場選手となった。
クロアチアは27日、カタール・ワールドカップ欧州予選第2節でキプロスと対戦。前節でダリヨ・スルナの出場試合数に並んでいたモドリッチはこの試合でも先発し、クロアチア代表の歴代出場数でトップに立った。2006年3月に初キャップを記録し、キプロス戦が135試合目の出場となっている。
モドリッチはこれまでに3度のワールドカップ、EUROに出場。2018年にはクロアチアを初のワールドカップ決勝へと導き、最優秀選手賞も獲得。後にバロンドール受賞も果たしていた。
現在35歳となったモドリッチだが、レアル・マドリーではいまだ中心選手の一人。今季は公式戦36試合に出場しており、先日には「僕は35歳だけど、まだ27歳のように感じるよ」とコメントしていた。
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