2021-01-17-minamino(C)Getty Images

南野拓実、昨季の30年ぶりリーグ優勝に「貢献できたかはかなり疑問でした…」

リヴァプールの日本代表FW南野拓実は、プレミアリーグでまだまだ自身の実力を示したいと考えているようだ。

南野は2020年1月にリヴァプールへと加入。以降は10試合に出場し、チームの30年ぶりのリーグ優勝を経験した。だが、その間得点はなく、南野はリヴァプールの公式マッチデープログラムで「気持ちを表現するのは簡単ではなかったです」と明かしている。

「もちろん嬉しかったですけど、同時に、シーズンの半分しかチームのためにプレーしていなかったので、自分がチームに100%貢献できたかどうかはかなり疑問でした。トロフィーを持ち上げた時は、誇りに思っていましたが、同時にシーズンを通して良いプレーをしなければならないと思っていました。今季こそトロフィー獲得に貢献することが僕の目標です」

また、今季は公式戦16試合で4ゴールを挙げている南野。イングランド到着から1年が経過し、適応してきた自信も語っている。

「イギリスでの生活にも慣れてきたし、言葉の勉強もしてきました。チームのすべての選手とはとても良い友達ですが、ジェルダン・シャキリ、ナビ・ケイタ、サディオ・マネ、ジョエル・マティップといったドイツ語を話す選手たちとはよくコミュニケーションを取っていますね」

17日にはマンチェスター・ユナイテッド戦を迎えるリヴァプール。南野はかつてマンチェスター・Uでプレーした香川真司の名前を挙げつつ、「影響を受けましたね。同じセレッソ大阪でプレーしていましたし、ユナイテッドでの姿も見ていました。自分もプレミアリーグでプレーする姿を想像していました」と語り、思いを馳せた。

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