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koji-miyoshi(C)Getty Images

三好康児、ヘディングゴールは幻となり「キャリア初のヘッドで決めたのに…」

アントワープのMF三好康児がアンデルレヒト戦を振り返った。ベルギー『GVA』が伝えている。

アントワープは12日、ジュピラーリーグチャンピオンズ・プレーオフ第4節でアンデルレヒトと対戦。アントワープは前半に2点を失うも、後半に反撃。78分に三好がヘディングでネットを揺らすが、味方選手がオフサイドポジションにいたとして得点は認められず。84分には三好のコーナーキックから1点を返すも、1-2と敗れた。

三好は幻のゴールについて「セカンドボールを予測して、中で仕掛けるタイミングを計っていたんです。そして、キャリア初のヘッドで決めたのに、取り消されてしまいました」と苦笑いしてみせた。

残り2試合で4位フィニッシュが濃厚となったアントワープ。それでも、三好はプライドを持って戦うとした。

「残された2試合では、ファンに何かを返さなければならない。日曜日にはまた頑張らなければならないから、頭を整理しないといけません。僕らのスタジアムで優勝杯を掲げるなんて、認められませんよ」

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