アシストで勝利に貢献した三好康児についてバーミンガムのジョン・ユースタス監督が評価している。『バーミンガム・ライブ』が伝えた。
バーミンガムは26日にプリマスと対戦し、2-1と勝利。この試合で先制点をアシストした三好は今季ここまで5試合に出場し、1ゴール1アシストとしている。ユースタス監督は試合後、三好について言及した。
「彼はチームのための仕事をやったと思う。彼はサイドでプレーしたときのほうが少しばかり良かったと思う。我々は彼に中央にとどまるように言っていて、今日はよりディフェンス面の責任があった。コウジから純粋なクオリティが見られる場面もあったし、状態が良くなっていけば彼はさらに良くなっていくはずだ」
さらに、「スコッティや(シリキ)デンベレ、ケシ(アンダーソン)などの選手たちにとってのたくさんのチャンスを彼が作り出せると私は願っている。彼は本当に良いエリアでボールを持ち、危険なエリアにパスを送ることのできる選手だ」と今後の活躍に期待を寄せた。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



