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20211215_Miura(C)Getty images

“史上最年長選手”を伊メディアが特集…44歳ブッフォンは10位、大トリは55歳三浦知良

パルマに所属する44歳の元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの契約延長を機に、イタリアメディア『スカイスポーツ』が28日、最年長サッカー選手について特集を組んだ。

昨夏、ユヴェントスを退団すると、古巣のパルマに20年ぶりに復帰したブッフォン。セリエBで活躍を続ける元イタリア代表GKは先日、所属先との契約を2024年まで延長し、46歳まで現役を続ける見込みとなった。

イタリアメディアはこれを受け、「ピッチでプレーした史上最年長サッカー選手たち」とのタイトルで特集。441カ月で現在も現役のブッフォンは、最年長選手のベスト10ランキングで10位に食い込んだ。すでに現役引退した選手がほとんどであることから、今後、さらに記録を伸ばし、順位を上げていくことが期待されている。

だがブッフォンとはいえ、「最上位に到達することはできないかもしれない」。3位のスタンリー・マシューズは505カ月、2位のケヴィン・プールは513カ月6日の出場記録を保持している。そして特集の最後に登場した1位はもちろん、日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズに所属する55歳の元日本代表FW三浦知良だ。ベスト10入りした選手の中で現在も現役を続けているのは、ブッフォンとカズのみとなっている。

「我々も、イタリアでジェノアのユニフォームに袖を通した彼を目にしている。彼は1994年、セリエAでプレーした最初の日本人選手となった。所属期間はわずか1年で、得点もサンプドリアとのダービーでの1点のみだった。だが現在も、母国で鈴鹿ポイントゲッターズのユニフォームを身にまとい、プレーを続けている」

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