20230114 Kaoru MitomaGetty Images

三笘薫が振り返る圧巻のリヴァプール戦…先制点に繋がったプレーに「あれはパス。相手が来たので変えた」

ブライトンMF三笘薫が、リヴァプール戦を振り返っている。地元メディア『サセックス・ワールド』が伝えた。

今季からブライトンでプレーする三笘。日本代表として出場したカタール・ワールドカップで世界に衝撃を与えるパフォーマンスを披露すると、大会終了後にはロベルト・デ・ゼルビ監督の信頼を獲得。ブライトンでスタメンの座を掴み、直近の公式戦5試合すべてでゴールに絡む活躍を見せている。

14日に行われたプレミアリーグ第20節のリヴァプール戦でも先発した三笘は、左サイドを何度もドリブル突破。相手の脅威になり続けてソリー・マーチの先制点にも絡むなど、そのパフォーマンスは現地メディアで絶賛されている。

そんな日本代表ウインガーは、リヴァプール戦の47分の先制点のシーンについて言及。ラストパス前に足を滑らせてシュートがマーチに渡ったとの指摘もあるが、本人は「あれはパスです。ディフェンダーの位置を確認したら近くに来ていたので、パスに変えました。オフサイドになるんじゃないかと少し心配ではありましたね」と振り返っている。

そして「前半には決めるべきチャンスがたくさんありました。でも試合を通して支配できていたし、監督の戦術も的確だったと思います。ですので、僕らにとっては良いゲームでした」と内容に満足感を示した。その上で、以下のように改善点を指摘している。

「パスもよく回っていたし、最後には少し息をつく余裕もあったのは素晴らしかったと思います。でも前半にゴールを決めていれば、もっと楽なゲームになったかもしれない。全体として後半は良い勢いがあって、試合に勝つことができましたね」

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