ユニオン・サン=ジロワーズのMF三笘薫が現地メディアで高評価を手にしている。
三笘は今夏に川崎フロンターレからブライトンへと完全移籍。その後、レンタル移籍でベルギーのサン=ジロワーズへと送り出された。ここまでは、15試合(837分間)でプレーし、5ゴール2アシストと一定の結果を残している。
ベルギー『SUDINFO』では、今夏に加わった新戦力にフォーカスし、「良かった選手と悪かった選手」で評価。三笘については「良かった選手」とし、以下のような寸評を記している。
「すぐにファンの新たな人気者になった。10月中旬のセラン戦では、0-2から4-2への3ゴールという信じられないような逆転劇を演じ、その後もウイングバックのレギュラーとして活躍した。その他にも、ルーヴェン戦で1ゴール、セルクル・ブルッヘ戦でも勝利に導くゴールを決めた」
今夏、東京五輪で活躍した田中碧や林大地が渡欧するも、所属チームで苦しむ中、三笘はベルギーで順調な歩みを見せている。


