mitoma arnold(C)Getty Images

三笘薫が明かす苦戦したDFは?「守備が弱いと思われがちですけど…」

ブライトンのMF三笘薫が『SPOTV』のインタビューに応じ、活躍の要因やドリブルなどについて語っている。

三笘はカタール・ワールドカップ後からブライトンで輝きを放ち、公式戦9試合で5ゴール1アシストを記録するなど「時の人」として各国メディアで活躍が伝えられる。三笘自身は「取り組み方は変わっていないです」と話し、こう続ける。

「少し結果が出たので、言われているのもありますし、ワールドカップ後チームの中で信頼も増えてきました。その勢いで結果を残せたことが大きかった。ワールドカップ前も後もやるべきことは変わっていないので、同じ準備をして試合に臨んでいます」

また、三笘はドリブラーの手本としてリオネル・メッシを挙げつつ、「小さい頃から瞬発力はあったので、スピードはつくようにしていました。技術は小さい頃から身につけられるトレーニングをしてきたので、そこでタッチの感覚を身につけてとにかく1対1の練習をして、どの距離感だったら相手を抜ける考えながらやっていました」と明かした。

苦戦したDFには明治大学時代の常本佳吾(鹿島アントラーズ)、中村帆高(FC東京)を挙げ、海外にも目を向けた。

「(リヴァプールのアレクサンダー)アーノルドは一回抜きましたけど、その後に止められたときは腕が強いなと思いました。守備が弱いと思われがちですけど、全然強いと肌感覚ではありました」

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