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三笘薫、途中出場で違い作るも地元メディア「W杯でスター選手だったが少し錆び付いているように見えた」

ブライトンの日本代表MF三笘薫は現地メディアで一定の評価を得ている。

ブライトンは21日、リーグカップラウンド16でチャールトンと対戦。スコアレスで90分間を終えてPK戦へと突入。サドンデスの末に敗れ、3部クラブの前に敗退が決まっている。

カタール・ワールドカップを終えてチームに合流したばかりだった三笘。後半開始から出場すると、左サイドで違いこそ作ったものの、決定的な働きを見せることはできず。地元メディア『Sussex Live』では「6」と及第点の評価となり、寸評では以下のように記された。

「後半開始から投入され、即座に効果を発揮した。しかし、数週間前のワールドカップで日本代表のスター選手だったにもかかわらず、彼でさえも少し錆び付いているように見えた」

なお、タリク・ランプティ、リーヴァイ・コルウィルがチーム最高タイの「8」という評価を得ている。

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