ブライトンの三笘薫が今季3ゴール目を記録した。
ブライトンは18日、プレミアリーグ第33節でトッテナムと対戦。三笘はベンチスタートとなった。トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督にとっては古巣戦となっている。
試合は20分、ブライトンMFディエゴ・ゴメスが負傷したことにより、三笘が緊急出場。しかし39分にペドロ・ポロがヘディングシュートを決め、トッテナムが先手を取った。
それでも、三笘が取り返す。右サイドからパスカル・グロスがクロスを上げると、ファーサイドの三笘が左足でダイレクトボレーを叩き込み、同点弾を挙げた。三笘にとっては1月のマンチェスター・シティ戦以来3点目となった。
しかし、75分に三笘は負傷した様子を見せ途中交代。直後にトッテナムはシャビ・シモンズが鮮やかなシュートを決め、勝ち越し点を挙げる。だが、ブライトンもパワープレーから最後はジョルジニオ・リュッターが劇的な同点ゴールを挙げて2-2のドローに持ち込んだ。
トッテナムはいまだ2026年勝利なしとなっている。
